旦那様はユダヤ人

ユダヤ系アメリカ人と結婚した私の日記。子育て、ビジネスの仕方、生活習慣など「おっ」と驚いたことなどをまとめました。


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婚約が決まってから彼の実家へ行くと、おしゃべりで笑顔の絶えないみんなの人気ものの義理の母は、今までの“息子のガールフレンド”としての私への接し方から、自分の子孫を育てることになるであろう“嫁”になる私に対しての接し方へとちょと対応を変えたように記憶しています。

 まず、初めて実家に行ったときにすでに家の中を隅々まで案内されているにもかかわらず、また家の中を案内しはじめたのです。もちろんちょっと違った方法で。。。

 これは彼が5歳の時に描いた絵なのよ。天才的でしょ!そういって以前見せられた絵は、とてもではないけれど、一般的な5歳の子供が書くクレヨンで描かれた手足が棒のように描く子供の絵ではなく、細い細い黒のボールペンで緻密に描かれた鳥(フクロウ)の絵でした。
 バランスがきれいに取られているだけではなく、羽の毛一枚一枚まで詳細に描いている絵の上手な大人が描くような本当に緻密な絵だったのです。

 その絵の前に再び案内し、義理の母はこう言いました。「子供が絵や図工を学校から持ち帰ってきたら、安くていいから新しくて、とってもいい額に入れてあげてお部屋に飾るの。そうすると子供がとっても喜ぶのよ。そしてとにかく褒めてあげるの!」

 確かに、かつて主人が高校生の時まで利用していたこの部屋には、よくこんな絵も飾るな~と思えるような絵まで飾ってある。自慢したがりの主人が自分で飾ったんだろうと今まで思っていたのですが、実は義理ママが飾っていたようです笑。
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